出産後も就労する女性の割合が5割を超えた

このニュースって好意的に捉えられているのでしょうか?

女性の社会進出の成果だ
出産後も働きやすい会社が増えた
男女共同参画社会が実現した

こんな感じで報じられているのでしょうか。

 

私は、出産を機に会社を辞めました。

出産後は子供と一緒の時間を優先したからです。母親の愛情を与えられるのは私しかいないからです。

でも、生活はかなり厳しいです。月末になると、「やっぱり働きに行った方が良いのかな?」と考えることがあります。子供がある程度自立(小学校の高学年くらいかな…)までは専業主婦でいたいと思ってはいるものの、家計のことを考えると、もっと前に働くべきかなーなんて考えてしまいます。

 

結局は、女性の社会進出の結果とかではなくて、働かないとやっていけないから働いているという人によって作られた数字ではないかと思うのです。これって好意的に捉えられることではないと思いますがどうでしょうか。

 

私の親世代は、父親が稼いで母親が家庭を守るということが普通にできていたと思います。それほど苦しい家計のような印象もありません(単なる地方公務員でしたが…)。でも、今の私たちの家庭は、贅沢なこともできず、とにかく暮らしていくことだけで精いっぱいという感じ。

 

子供のためにお金を残すこともできていないので、不安なことだらけ。

 

やっぱり私も働いた方が良いのかなー。